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信州・味噌の旅② [お出かけ風景]

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諏訪湖の上空は、徐々に太陽が顔を。


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【小諸を抜けて諏訪湖へ】


さて、炊きたて羽釜ご飯の朝食を戴いたあとは、

一路諏訪方面へ。



高速道路で一っ跳び!

と、行きたいところですが、

ここは下道で。


高速道路を使用していくのと、佐久を抜けて国道142号線で行くのとでは、

時間があまり変わらないからなのです。



佐久を抜けていくのには、もう一つ理由があったのですが、

土曜は営業のはずが何故かお休み。

営業していれば、佐久の和泉商店さんで安養寺味噌を買うつもりでした。

安養寺味噌というのは、信州味噌のひとつのルーツらしい味噌だそうなのですが、

調べたら、この和泉商店さんには置いてあるそうなのです。



残念だけど、先へ。(=ω=.)


 



国道142号線は、かつての街道中山道です。

新和田トンネルだけはまだ有料らしいので、高速道路ほどじゃないけどお金かかります。



峠を越えて、どんどん下っていくと市街地へ入って行き、

やがて大きな諏訪湖が見えてきます。




そして、

諏訪湖間欠泉センターのある諏訪湖畔公園の傍にあるタケヤみそさんへ。

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玄関前に菌塚が。             美味しく発酵した後、菌たちは死んでゆくからだそう。




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歴史ある道具たちが、二階に上ったところに展示されていました。





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昔の味噌樽に付けていた紙も、レトロな味わい。




ここでの目的は、これ。

時間は調度10時過ぎたころなので、10時休みかな。


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味噌屋さんの、味噌ソフトクリーム。


ワタシ的には、ちょっと味噌感が不足。味噌は遠くに感じます。

もうちょっと味噌の塩気を全面に出しても良かったかなぁ。

ソフトクリームに味噌?!って、作ってる側がびくびくしながら入れてる量かも。

売るほど味噌はあるんだし、もう少し頑張って欲しかったなー。







諏訪湖畔には、味噌屋さんが林立しており、

戦後東京が焼け野原になったころ、

ここで味噌を量産して届けていたそう。

それ以前は、片倉館で知られる絹織物工場が沢山ありましたが、

昭和の初期の恐慌で潰れてしまった工場が多かったところに、

戦後の味噌需要。

それで、味噌の生産が盛んになったそうです。

今でも神州一味噌・タケヤ味噌など多くの味噌やさんが諏訪にあります。



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諏訪湖を後にするころ、空があかるくなってきていました。



つづく。



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【オマケのカニ食べ放題の宿】


カニ食べ放題の宿へ行きたい!




って、思ったんだけど、

この季節雪が多いし、車はスタッドレス履いてるけど、雪国運転は自信無いし、

いざ当日に行けないとマズイし、(=ω=.)





で、カニを買い込んで実家の温泉浸かり、カニ食べ放題!

ってんで、週末行ってきました。

7人で泊まると思えば、カニもイッパイ買える!?

カニ鍋用と、お刺身も買って、手巻き寿司も追加だー!(≧ω≦)



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行く途中で、小腹を満たしたパンケーキ@星乃珈琲。レトロなパッケージに惹かれて買ったけど、超辛い!





散々食べて、温泉入って、超早寝して朝風呂も頂いて、極楽極楽♡



夜半に飛んでた雪がうっすら積もってたけど、すぐ溶けるレベル。


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アッタカイ部屋の中から、シジュウカラとヤマガラが、餌台に来るのを眺める。

気の早い父が「見慣れてるほうがいいだろう」と、

超早々に鳥用の家も設置してあって笑える。



朝ごはん食べて、

スキー客で混んでる反対側の高速を横目に、午前中に戻りました。(。・ω・。)ノ












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