So-net無料ブログ作成
検索選択

古都の不文律とステーキの焼き加減 [お出かけ風景]

0-0.jpg

暗黙の了解事項だった古都の決まりゴト。


【セーヌへ「下る」】

0-4a.jpg

「起きぬけ」のセーヌ。まだ寝ぼけまなこ。

 

 

 

----.jpg

夜明けの赤みの残るシテ島付近の空。

 

 

-00-0.jpg

そして、昼間の「営業中」のセーヌ。

 

 

 

「パリのプロの運転手は、通り名がキチンと分かれば指定の場所に連れてってくれる」

 

それは経験してわかったけど、

その答えに近い話を、先日本で読みました。

 

日本にも奈良・京都という古い都がありますが、

特に京都は通り名があり、上がるとか下がるとかくっ付いてる住所になってます。

パリの住所もこれに極めて近いつけ方してました。

 

どこの住所もセーヌに向かって若い番地になるそうで、

若い番号を辿って行けば、いつかはセーヌ川へ。

それと、道路の左右で偶数奇数の番地を分けて付けてました。

なるほどなぁー、昔の人は考えたもんです。

 

 

 

【ハッシュされた肉のカタマリを焼く】

お借りしたアパルトマンのキッチンは、オープンキッチンとかではなく、3畳ほどの個室。

窓からは中庭が見えて、大き目冷蔵庫が頼もしいプライベートルームって感じでした。

0-4.jpg 0-1d.jpg

セップ茸ととびきりフレッシュなマッシュルームは生クリームで煮ました。

味付けは、にんにくと塩コショウ・バター。

それと、マルシェのセップ茸売りのオバチャンにもらったセルフィーユみたいな香草。

一緒に盛り付けてあるのは、塩鮭おむすびに使った鮭の残りを混ぜご飯にしたもの。

 

 

0-2b.jpg 0-1.jpg

生のハンバーグというかステーキ、ほぼ100%牛肉?ハッシュドポテトみたいなのの肉バージョンって感じ。

これはさっと焼くだけなので、他は全部スタンバっています。

ただし、肉は常温に30分くらい置いておき、中心に冷たさが残るのを防ぎます。 

 

 

0-1a.jpg 0-1e.jpg

にんにくと例の香草を一緒に焼きます。 完成の姿! 奥のサラダは超新鮮だったマッシュルーム生のまんまで。

 

 

 

0-.jpg

表面のこんがり感の割に、すごくふんわりと美味しく焼けてました。

中はミディアムレア。

 

にんにくの香りが効いたし、そのあとをきのこたちが香りを添えてきてたし、

しかもクリーミーだったし、塩鮭ご飯もいいポイントだし、

とにかくヒジョーにオイシカッタ♡。

 

 

 


 

【ふろくの甘辛手帳】

先日久しぶりに焼きまんじゅうを食べました。

しかしここは県内東部なのでスカスカの中身のナイ焼きまんじゅうだけです。

0-a.jpg 0-aa.jpg

沼田市出身なので、あんこ入りの焼きまんじゅうがいいと言ったら、最中があるよと言われ後付感覚で食す。

ああ、このあんこ、中に入れて食べたかった。(=ω=.)

この焼きまんじゅうやさんで、小豆から煮てつくってるあんこだそう。

(だったらアンコ入りの焼きまんじゅうつくってほしいな。)

 

よく、焼きまんじゅうって中身がナイんですね!?って言われるけど、

「そうでしょ!中身ほしいでしょ!」っていつも答えるし、

内心、元祖は前橋の某店じゃなく絶対真田の時代からの沼田のあのお店だと思ってる。

想像だけど、酒饅頭に味噌つけて焼いたのが始まりなんじゃないかな。

 

 

0-b.jpg 0bb.jpg

で、さっきの焼きまんじゅう屋さんで珍しいモノ発見!  お茶うけに箱買いして家で開けたけど、なんかホントに松茸!

友だちに後日一個上げたら、「えー!えー!ホントに松茸!」って、

自分と同じリアクションで笑っちゃった。(つω`*)


nice!(117) 

nice! 117

メッセージを送る