So-net無料ブログ作成
検索選択

ブキニスト劇場 Une Belle Histoire [お出かけ風景]

-000-a.jpg

セーヌ川沿いのブキニストの屋根に、「詫び寂び」のオアシスが発生してる。 

 


 

【開いてないお店のナンバー部分観賞会】

気が付けば10月に突入してました。

今年も3か月を切りました・・・って、自分で自分にハッパかけてみながらも、

平然とパリ滞在記続けてます。(つω`*)

 

 

0aq.jpg

パリ名物、セーヌ河畔のブキニスト。

 

 

 

0aaa.jpg

お天気や店主の都合で全て開いているわけではありません。

でも、

開いてなかったりしても、

「店舗の個性」は、このお店のナンバー部分でも楽しめました。

 

 

0a-a-.jpg

もやっと黒い23番、こすり付けたような跡がホコリっぽさを醸してて何となく「残念賞」。

 

 

0-4d.jpg

文字なのか記号なのか暗号なのか、見方によっては「そういう柄」にも見えてきます。

そんな中、所在無さげに数字もぼわんと浮き気味。

 

 

0aa.jpg

本体を塗りなおした形跡あり。包囲されたナンバー部分は、なぜかホラーな空気が漂ってます。

 

 

0a.jpg

まず、数字が大きすぎます!

そして、素直に見れば「132」だけど、これは波乱万丈なニオイぷんぷんです。

「彼になにがあったのか!?」

尋問してみたい衝動に駆られてしまいました。

 

 

 

 

0-0g.jpg

ブキニストとブキニストの間、幅広な欄干部分。

側面に波目のようなシャレた模様が入ってるのも、設置場所の幅広の手すり部分に模様のようなものがある場所も、

こうして見ると、小さい劇場のような気がしました。

奥の建物は奇しくもパリ警視庁。

ってコトは、警察モノか刑事モノ?!

さて、どんな物語が展開されるのでしょうか。(* ̄ω ̄)

 

 



【Une Belle Histore 】

ユヌ ベル イストワール、ステキな物語。

これが、どうして「ミスターサマータイム」になっちゃったのか。

 

 

日本では70年代に流行った、サーカスの楽曲「ミスターサマータイム」。

この原曲は、フランスのミッシェル・フュガンの「Une Belle Histore」。

サーカスの日本語詩は、夏のコトをひとり大後悔してる話だけど、

原曲はもうちょっと何というか、ひと夏の恋物語みたいな系統です。

後悔などという雰囲気はどこにも無くて、セラヴィ、それが人生って感じでサラッとしてます。

 

 

レトロな写真イッパイで、パリの雰囲気が楽しめるのがあったのて貼り付けておきます。

ミッシェル・フュガンさんの声もなかなか張りのある素敵な声です。

 

 

 

 

 

 

日本語で訳した原曲があるのはこちら。

日本人の男性がフランス語でカバーしてます。

 

ああ、そういう内容だったんだって思い、

「ミスタ―サマータイム」って邦題は、欧米の「夏時間」を念頭に展開してみたのかなと想像。

 

 

 

ちなみに、今年の西欧州のサマータイムは、3月27日から10月30日です。

日本ではまだまだ暑い日があったり台風がきてるけど、

携帯のアプリに入ってる現地の気温チェックしたら、既に夜は連日10度以下。(低い日は7度とか6度。)

日照時間の違いもあるけど、日本のほうが「サマータイム」は断然長いですね。

 

 

 


 

【詫び寂び牧場】

ウチの庭にも、詫び寂びが発生しておりました。

ていうか、これは今年の春先に仕込んだ上に育てた詫び寂びですが。(* ̄ω ̄)

 

0.jpg 0a.jpg

牧場だとファームじゃなく、パスチャー?      おお!秋雨が続いたせいかデッカイきのこが生えとる!

 

古くなった琺瑯バットにぴったりな四角い盆栽用の鉢をみっけて、盆栽用のモミジを植えこんで、苔敷き詰め。

周りの柵ぽいのは、蜂底網の荒目なやつをチョキチョキ。

 

この前ここに、ミカエル(庭にいるカエルの総称)一匹がちょうど乗っててテンション上がりました!(≧ω≦)

ウシさんたちとサイズ的に釣り合わなくて、大笑いしたけど可愛かった。

我が家の詫び寂び牧場は、庭のオアシスです♡(〃ω〃)

 


nice!(106) 

nice! 106

メッセージを送る