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The water is wide [ひとりごと]

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7月に行った、湯西川の途中で渡った鬼怒川に架かる橋。 

 



【東日本が大雨】

関東並びに宮城の豪雨被害に遭われた方々へ、

まずはお見舞い申し上げます。

 

鬼怒川氾濫、大惨事になり、

今回は本当に「たかが雨」と言ってられないこととなりました。

 

「鬼怒川」という呼び名も、

かつては絹ごし豆腐の「絹」だったのが、過去の水害を踏まえて「鬼が怒る」になったというのも、

今回初めて知りました。

 

 

 

 

The Water Is Wide

川幅が広くて渡ることができません

私には飛ぶための翼もありません

ボートをください

二人を運んでくれるように

愛する人と二人で漕いでいきます・・・

 

 

ドラマ・マッサンで最近また注目された、Water Is Wide。

スコットランドの民謡がモトだそうだけど、

ワタシ的にはやっぱり、カーラ・ボノフがしっくりきます。

79年発表の邦題「囁く夜」、restless night に入ってた曲。

あれから数十年、若くて細くて綺麗だった彼女も、御年63歳なんですね。

 

 

 

「止まない雨はない」って言うけど、

ほんっとにコワイほど止まない雨でした。

 

夜になったら逸れてくれたのでこちらは小雨になりましたが、

お隣の栃木茨城は降り続き記録的な豪雨に。

「線状降水帯」なんて、初めて聞きました。

 

カーラ・ボノフは当時LPレコード持っていたのですが、

Water Is Wideの邦題が「悲しみの水辺」。

なんか、深い意味では違うけど、ちょっとリアル・・・

 

でも、最終的には前向きな曲だと思うので、

被害に遭われた方々へ、

重ねてお見舞い申し上げます。

 


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